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胡蝶蘭
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    昨年4月、開業した時に、
    親戚から送っていただいた赤い胡蝶蘭。
    健気に咲いています。

    他にも、白い胡蝶蘭も咲いています。

    昨年、最初の花が全て散ってしまいましたが、
    その後、蕾ができて、また綺麗な花を咲かせてくれています。

    日々、咲き具合はどんなかな、と眺めるのが楽しみです。







    | 写真動画 | 21:20 | - | - | pookmark |
    天皇陛下心臓手術
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      天皇陛下が狭心症に対して冠動脈バイパス手術を受けられた。
      左冠動脈・前下行枝と回旋枝に、左右内胸動脈を吻合。
      無事手術を終えられた。
      まだ公務を行える十分な心機能、体力をを保った状態での待機的手術。

      陛下が手術を決心された一番の理由は、公務を今後も続けられたいのだとのこと。
      手術が本当の意味で成功したかは、技術的なことでなく、
      陛下が元の公務に戻ることが出来るかどうか、だとのこと。

      大変に頭が下がる思いです。

      そして、予後を考えた場合、
      年齢、体力、心機能などの面から、
      今のバイパス手術、勇気ある決断ですが、ベストの選択に見えます。

      2週間での退院を目指す、としていますが、
      何とか無事、公務復帰を果たされることを願ってやみません。

      天皇陛下、皇后陛下お二人が、
      いつも、ご一緒におられるお姿に、心を和ませていただいています。


      | - | 08:32 | - | - | pookmark |
      お看取り
      0
         
        在宅療養支援診療所。

        慢性疾患(脳血管障害、心臓病、リウマチ、肺気腫など)の患者さん、
        悪性疾患(各種癌など)で、病院への通院が困難になった患者さん、
        あるいは、
        治療が終了し、後は自宅で過ごしたい方などを往診で診察しています。

        重症の方が多く、開業以来10ヶ月、
        約50名の方を自宅で直接お看取りしました。

        他にも、病院へ入院していただき、そこで亡くなった方もおられます。

        以前、
        おくりびと」という映画を見た感想をブログで書いたことがありますが、

        患者さんの死に際し、

        看護師と同行して、患者宅へ伺い、
        お看取りをした後(その時間はそれこそ、日中、深夜を問わず)、

        付いていた点滴、バルンチューブ等の管をとり、
        洗髪、体を清拭、ヒゲを剃り、
        普段好んで着ていた服、仕事着、和服、
        職業バッジ、ネクタイ、などを着て頂きます。

        亡くなった患者さんが女性で、娘さんがいる場合、
        普段使っていた化粧道具で、
        ほほ、くちびるを血色の良い顔に丁寧にお化粧していただくこともあります。

        今まで、パジャマを着てベッドに横になっていた患者さんですが、
        着替えてみると、
        かつてはこんな方だったのかと改めて、その姿に見入ることがしばしばです。



        また、

        清拭や洗髪、お化粧、着替え等は、たいていご家族(娘さん、息子さん)と
        一緒にすることが多いのですが、

        不思議と、皆、明るく、ワイワイと、
        ここはこうした方が良い、それじゃダメ、ああしようか、
        などと家族間で会話しながら、旅立ちの支度をしていることがよくあります。

        患者さんが亡くなったばかりなのに、あまり、陰気くさくないのです。

        まだ、死の現実を掴みきれず、
        後になってしみじみと悲しみが湧いてくるのかも知れませんが、

        試しにサングラスかけてみようか?
        そんなことしたら、あの世で会えないよ! などという会話もありました。

        在宅で療養し、家族が皆でよく会話もし、
        病状を納得したうえで、死もある程度は受け入れられた後の、
        悲しいながらも、なんだか清々しい旅立ちのように見えます。


        在宅医として、まだ乏しい経験の中で、
        家族の死に立ち会って、
        家族が悲しくて泣いて泣いて・・というお別れでなく、

        残った家族が皆で協力して、
        悲しいながらも、清々しく旅立ちの準備をして死者を送り出す、
        そんなふうに見えます。


        | 日記 | 21:13 | - | - | pookmark |
        ♪ フリードリッヒ グルダ
        0
           
          どんな仕事であっても、
          それなりに?、かなり?、
          ストレスやプレッシャーを受けながら、
          日々、皆さん、頑張っておられると思います。

          好きな事であれば、
          惚れて通えば千里も一里、

          疲れを感じることは少ないはずですが、

          それでも千里は千里、
          歩いた後で疲れがドッと出てくるかも知れない。

          医師も普通の生身の人間なので、仕事に集中した後は疲れも出てきます。

          休日は、(呼ばれることもありますが)、できるだけ、
          時間を見ては本を読んだり、音楽を聴いたり、
          ゆるゆる自転車をこいで街中をゆったり散策をしたり、
          散策途中で写真を撮ったり、ストレス解消は平凡です。

          音楽は、まずはこんなのが好きです。

          演奏するピアニストは、フリードリッヒ  グルダ(Friedrich Gulda)
          私の一番のお気に入りの一人。

          1930年、オーストリア生まれ。
          16歳でジューベーブ国際音楽コンクールピアノ部門優勝。
          ドイツ正統派の巨匠ですが、レパートリーは広く、ショパンやドビュッシー、
          さらには、ジャズ、イージリスニングも好んで作曲、演奏します。

          バッハの平均律クラヴィーア曲集全曲録音、
          ベートーヴェンのピアノソナタ、ピアノ協奏曲の全曲録音など定評があります。

          また、
          この演奏で聴かれるように、
          彼のモーツアルトも明るく軽妙なタッチで、とても洗練されていますね。

          見かけはチョットおっさん風ですが、

          実はおしゃれで、結構イケてる時もあります。
          こんなクラシックピアニストっていませんよね。

          有名な女流ピアニストの「マルタ・アルゲリッチ」を教えていた時期もありました。
          つまり、アルゲリッチの元先生。
          グルダには二人の息子がいますが(パウル、リコ)、彼らも共にピアニスト。
          彼らはアルゲリッチとの共演を通じて、
          父の代からの絆を大切に交流を続けています。

          Gulda
          左から、リコ(弟)、フリードリッヒ、パウル(兄)

          ちなみに、グルダの2人目の妻は日本人ジャズピアニスト、
          リコは彼女との子です。



          | 日記 | 20:13 | - | - | pookmark |
          ♪ ハナミズキの咲く頃
          0

             
            寒い冬、雪、
            インフルエンザと経験し、
            そろそろ暖かい春が待ち遠しくなりました。

            気が早いのですが、
            昨年4月に撮影したハナミズキの写真でスライドショーを作成しました。

            バックに流れるピアノは、
            ピアニストの「辻井伸行」さんの作曲、演奏による

            「花水木の咲く頃」

            スライドショーの中に、ハナミズキと関係ない写真も挿入されています。

            我が家は揃って、
            名古屋をベースの、中日ドラゴンズとフィギュアスケートの某選手のファンです。
            ハナミズキと同じくピンクの衣装をまとった選手の写真も入っていますが、
            興味ない方は笑い飛ばしてください。



















            ハナミズキは、ピンクも白も鮮やかでステキですね。



            | 写真動画 | 05:44 | - | - | pookmark |
            1月末はキツかった
            0
               1月24日(火)
              雪でしたね。とっても寒い朝。

              よりによってその朝の4時半ころ、私は仕事に出かけることに。
              車を見ると、フロントガラスに雪が積もってワイパーが凍ってる。
              何よりも、車庫のシャッターが開かない・・凍りついていました。
              前もってエンジンをかけ、ヒーターを入れ、お湯をシャッターのフックにかけて溶かし、
              フロントガラスの雪と氷を削りとりました。
              やっと車に乗れるようになり、車庫も開いて出発できるようになりました。

              次は道の心配。
              我が家の前は、交通量がとても少なく、雪が積もって一部はアイスバーン。
              実は、年に2回か3回しか降ることがないであろう首都圏の雪、
              それでも雪を想定して12月にスタッドレスにはき換えていました。
              その分、すこしばかり安心感がありましたが、
              アイスバーンにはどの程度威力が発揮できるか。

              家を出て、対向車、前後に車がいない時、
              (寒い雪の日の朝4時半過ぎですから車なんて殆どいるわけがない・・)、
              試しに、低速走行で、きつくブレーキを踏んでみると・・・・
              案の定、かなりスリップしました(^^ゞ。

              やっぱり路面は凍っていてスピードを出すと危なそう。

              目的地までどうやって行こうか?
              交通量の多い道は、道がならされて安全かもしれないが、
              相手からブツケられる可能性もあるし、結構どの車もスピードも出している。
              交通量の少ないところは、
              道がならされていない分、自分で事故ったりスリップしたりするかも・・・

              いろいろ考えましたが、
              結局、交通量の多い幹線道路を走ることにしました。
              国道246号線に出ると、結構、皆とばしてるね。怖くないのかね?

              こっちも急ぐのはヤマヤマだが、事故ったら目的地には絶対に到着できない、
              事故を起こさないようゆっくり走ろうと決めていたので、
              他の車のスピードには面食らった。

              また、この地域は、町中でも、狭い坂道が多く、その坂も傾斜が急なところが多い。
              途中でスリップして坂を登れなかったり、滑り落ちたりしたらどうしよう、
              いろいろ考えたが、結局、最後は坂を登るしか無いので、くどくど考えるのは止めた。

              遠回りでも、交通量の多い幹線道路を出きるだけゆっくりと運転。
              それに徹した。
              午前6時過ぎ、目的地に到着しました。

              その夜、テレビを見ると、
              あちこちで交通事故のニュースが多数、
              首都圏では必ず転んで怪我をして病院へ運ばれる人も多数、
              雪国の人から見れば、首都圏はなんとも軟弱に映るのかも知れないですね。


              そして、


              1月27日(金)の夜から、なんだか体の調子が悪かった。
              28日(土)には、体が痛く頭痛も辛くなった。
              早々に痛み止めを飲んでいたので、熱はあまりなさそうだが、
              薬を飲んだ割に、体の痛み、頭痛がまだ辛い。

              実は、この週、息子も妻もインフルエンザで治療していたが、
              もしかして、私もうつされたかも、と不安がよぎった。

              喉も痛かったので、扁桃腺が腫れたためかと、たかをくくっていたが、
              29日(日)には、頭痛、関節痛が更に悪化。
              自分もインフルエンザかと、ついに確信?して、近くのメディカルセンターを受診。

              鼻粘膜を拭ってインフルエンザ検査を受けたのだが、
              通常10分程度で判定するところ、
              すぐに診察室に呼ばれて、薬を処方されスゴスゴ帰宅した。
              検査開始後、
              2分で早々にA型インフルエンザを示す赤い線がクッキリと出ましたよ、とのこと。

              インフルエンザ検査


              鼻粘膜のぬぐい液が検体です。
              そして、こんなふうに判定されました。
              確認線(コントロール)が出ていれば検査は有効。
              左側、A型の判定戦はクッキリと赤い線が表示され。
              一方、右側のB型の判定線は出ていません。

              ------  インフルエンザA型と僅か2分で判定されました。


              実は、8年前の2004年1月もインフルエンザA型に罹患した。
              この時は、最悪だった。
              やはり、金曜日の夕方から具合が悪くなり、体が痛く頭も痛く、
              発熱は40度近く。意識はもうろう。

              病院で診察を受け、薬を処方されてから車で帰宅するのがやっと。
              熱で頭が働かず、死んだようにひたすら布団で寝ていた。
              頭も体も痛くて、解熱剤も多用した。
              トイレに行きたい、という意識はあるのだが、体が辛くて動けない。
              このままじゃ、もれちゃう、という直前まで我慢し、
              やっとの思いで這うようにトイレまで行った。

              多少解熱剤が効いたのか、体の火照りが減って辛さが軽減したので、
              もしかして治ったのかも、なんて期待して熱を測ると、まだ38.4℃。

              40℃の体温を経験すると、38℃まで下がるととっても楽に感じた。
              もらったタミフルを飲みきり、ずっと家で休んで何とか回復してくれた。
              ちなみに、その1ヶ月ほど前予防接種していたんですが。



              それに比べて今回は、
              罹患はしたが、自覚症状はよっぽど楽だった(あくまでも相対的に・・)
              もらった「リレンザ」という吸入薬を吸い、
              結局、1月28日(土)〜2月1日(水)まで仕事も完全に休み。
              家で寝てました。

              これは自分の療養のため、そして、
              ウイルスを排出している私が出歩くと、病気をばらまくことになるので自重した。

              2月1日(水)再度検査をして、ウイルスを排出していないことを確認して、
              2月2日(木)からはほぼ通常運転となりました。

              本日、土曜日は、朝からいつもどおり仕事、
              午後帰宅して、綺麗な青空のもと、新しく買ったカメラを片手に久しぶりの散策。
              カメラの使い方がまだよくわからず、カメラ任せのモードで撮りました。

              長々と文字ばっかり、スミマセンでした。








              | 日記 | 20:51 | - | - | pookmark |
              横須賀散策
              0
                 
                前回の記事、「おくりびと」で主演の、本木雅弘さんつながりです。


                昨年8月。

                4月に開業以来、初めて平日に休みを一日とりました。
                夏休みです(^^ゞ
                横須賀へ日帰りの旅。
                これまで、素通りしたことは何回かありましたが、
                ゆっくり散策したのはこれが初めて。

                まずは、腹ごしらえ。
                横須賀というと、これは食べておきたいです。

                三笠公園の目の前にある喫茶店で。




                比較的大衆的な、皆が楽しめる庶民の味のカレーでした。
                やっぱり、カレーは香りがたまらんね。


                市内にある三笠公園

                園内には、日露戦争で、
                東郷平八郎司令長官が乗艦、
                連合艦隊の旗艦として活躍した、
                世界三大記念艦の一つ「三笠」が保存されています。

                館内の展示室には、
                旧海軍の制服や装備、日露戦争関連の展示のほか、
                統合司令長官の公室、参謀長室、艦長室などが復元されています。

                戦艦「三笠」は、
                司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の舞台にもなっており、
                同小説のゆかりの場所としても親しまれています。




                戦艦「三笠」をバックに東郷平八郎司令長官の像

                隣には、
                「皇国興廃在此一戦」
                「皇国の興廃此の一戦にあり」の碑

                当時の気概がうかがい知れます。





                1904年(明治37年)2月に始まった日露戦争。

                1905年5月27日の日本海海戦で、
                バルチック艦隊を壊滅させる戦果をあげた戦艦「三笠」。

                その栄光を長く後世に伝えるため、
                1926年(大正15年)以来、
                この白浜海岸に保存されている、と記されています。
                戦艦のデッキでの立ち位置を示しています。





                1,  東郷平八郎 司令長官
                2,加藤友三郎 参謀長
                3,伊地知彦次郎 館長
                4,秋山真之 参謀




                奥の男性の右足先が1番、
                東郷平八郎 司令長官の戦艦三笠における立ち位置です。

                左側手前が4番、
                秋山真之 参謀の立ち位置。



                東郷平八郎司令長官 

                ドラマでは渡哲也さんが演じていました。






                秋山真之 参謀 はこんなお方
                本木雅弘さんが演じていました。

                坂の上の雲では、
                シブがき隊で「スシ食いねえ」を歌っていたモッくんと同一人物とは思えない、
                迫真の演技でしたね。




                | 日記 | 10:32 | - | - | pookmark |
                おくりびと
                0
                   
                  2012年正月、
                  テレビで放映された本木雅弘さん主演の「おくりびと」

                  第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞など、
                  その高名はかねがね聞いていましたが、初めてテレビで鑑賞し感動致しました。

                  亡くなった本人を、
                  まるで生きているかのように綺麗に身支度し化粧する、
                  旅立ちのための準備です。

                  故人に敬意を表して、真摯に旅立ちの支度をする納棺師の仕事。
                  死人を扱うなんて、と軽蔑の眼差しで当初は偏見を受けながらも、
                  この仕事の素晴らしさに惹かれ打ち込む主人公。

                  亡くなった後、
                  納棺師の手によって、息をしているかのような、
                  イキイキとした綺麗な姿になって、納棺され旅立とうとする様子に、
                  遺族が安息の気持ちを実感し、初めて彼に感謝の言葉を伝える。

                  新年早々良いものを見させて頂きました。



                  私も仕事柄、ご自宅でお看取りをすることがあります。

                  同行した看護師が、亡くなった方の旅立ちのお手伝いをします。
                  普段本人が好きで着ていた洋服、
                  本人らしさを表す服装(仕事着、ネクタイ、ブレザー、会社バッジなど)
                  パジャマから服に着替えると、かつてのその御本人が蘇ってきます。
                  どんな方だったのか親近感も湧き、
                  表情によっては、ただ目をつぶって寝ているだけに見えるような時も。
                  亡くなった後の対応もまた、とても大切だと思いました。


                  この映画で流れる優しいチェロの音色をバックに、
                  「蓮の花」の写真をネットからお借りし、スライドショーを作りました。



                  | 写真動画 | 08:27 | - | - | pookmark |
                  みなとみらい
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                    先日、
                    空いた午後に、みなとみらいへお出かけしました。
                    天気は快晴。その分寒い。


                    桜木町駅


                    この日は、こんな姿の女性がよく見受けられました。
                    何の日か分かりますね。

                    本当は沢山写真を撮りたかったけど、
                    やはり遠慮して、遠くから何とかこの一枚だけ。


                    港らしくなって来ました

                    港らしくなって来ました。
                    お上りさんのように、
                    あっちで止まり、こっちで止まり、パチリパチリ。

                    お昼はここ創作お茶漬け屋さん


                    まずは、腹ごしらえ。

                    創作お茶漬け屋さんです。
                    各地の特産物を使った、お茶漬けが何種類もありました。

                    まずはそのまま食べて、途中からダシをかけて、
                    何回かに分けて、異なる味を楽しんで食べていきます。。

                    4人で5人前注文(^^ゞ
                    全部違うメニューです。
                    (食べるのに忙しくて、写真撮るの、忘れました(^^ゞ)

                    計算上は、5種類の味、一人1.25人前ずつ食べられるはずですが、
                    まだ食べざかりの若いのが二人、割増で食べるため、
                    大人の取り分は減ります。

                    一番割を食ったのは妻。
                    多分、0.5人前くらいしか食べられなかったかも・・・
                    ただ、その後、適当に子供たちとジェラートを食べたりしていたので、
                    そこそこお腹は満たされたか。


                    ちょいとばかりお茶して

                    世界中に広がるこのカフェ。
                    食後に一休み。

                    この後、私はみなとみらいをグルグル散策しました。

                    タワーマンション:憧れます


                    無機質な白いタワーマンションが林立しています。
                    こんな高いところに住んで、
                    港を眺めたらさぞかし気持ちがよさそう。
                    チョット憧れます。


                    早速一枚


                    夕方になるとかなり寒かったです。
                    港一体が夕日に映え綺麗でした。
                    久しぶりの良い息抜き、頂きました。






                    | 日記 | 09:31 | - | - | pookmark |
                    辻井伸行さん
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                      まずは
                      この動画をご覧ください。

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                      2010年、

                      米国テキサス州、 コーパスクリスティ市 パフォーミングアーツセンター

                      アンコールでは、

                      「自分の曲を弾いてみたら」と指揮者から勧められて演奏した曲。

                      辻井伸行さん自身の作品 「コルトナの朝」 

                      イタリアの美しい田舎町、コルトナを旅したときに作った曲。
                      (ナレーションより)


                      辻井さん、目は見えないけれど、

                      感性を総動員して感じ取ったコルトナの情景、風、色彩、音、香り、温かさ。

                      それを彼自身の音楽で聴かせていただくと、

                      頭の中に、訪れたこともないコルトナの景色が浮かんできそうです。

                      指揮者、オケのメンバー、聴衆が辻井さんに暖かい視線を送ります。


                      「ブラヴォー、ブラヴォー、ブラヴォー」といって、

                      盲目の辻井さんを大切に楽屋までエスコートし、

                      ハグしてくれたオーケストラの指揮者は、

                      2009年、優勝したヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで,

                      辻井さんを審査した、当の審査員長、ジョン・ジョルダーノ氏。 



                      周りは、目の見えないことを可哀想可哀想と思い

                      盲目なのに素晴らしい演奏が出来ることをスゴイスゴイと褒めますが、

                      様々な番組でインタビューを受ける辻井さん、

                      盲目であることを、悲しんだりしていません。

                      「母の顔を見てみたい」という辻井さんの言葉に涙するのはむしろ彼のお父さま。


                      当の辻井さんは、目の見えないことを気に病む風もなく、

                      明るく楽しそうに、将来の夢をたくさん語っています。

                      人間の適応力はスゴイ。

                      自分の演奏を聴いて喜んでくれる聴衆がいてくれてウレシイ、

                      それが彼の演奏のモーチベーション、


                      在宅療養支援診療所の医師としては、
                      家に居られてよかったと、患者さん本人、ご家族の方から
                      言っていただくことがとても大きなモーチベーション。


                      コンクールでの優勝がゴールではないと。

                      「盲目の」と言う枕詞を外した、真の名ピアニストを目指す辻井さん。


                      辻井さんの生演奏はまだ聴いたことがないけれど
                      (多分、切符買うのも難しいでしょうが)

                      いつか、チャンスを見つけてぜひ聴きに行きたい。


                      | 日記 | 21:12 | - | - | pookmark |
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